とんとんのお庭

ドラゴンクエスト10 仲間モンスターブログ



聖守護者の闘戦記の立ち回り

称号をもらって満足した方、飽きた方、諦めた方、防衛軍討伐に移った方などで最近下火となってきている聖守護者の闘戦記ですが

今回は二ヶ月間通いつめた視点でのキラーパンサー入り構成の立ち回りについて書いていきたいと思います

私は今でも聖守護者の闘戦記を日課にしていて毎日1料理30分紫水晶の羽根をコツコツ集めています

合計330回、難易度Ⅲも60回程度クリアしています

聖守護者の指輪 会心の合成効果一覧

 

キラーパンサーの聖守護者用スキル振りや装備などは他の記事で書いているのでそちらをご覧ください

僧侶の基本行動

僧侶は天使の守りを使いザオラルを優先に行動し、聖女の守りで味方の生存力を高めます

死ぬ前に天使の祈りをかけておき、復活中はカカロンと味方に蘇生をまかせます

 

天使の守りの復活無敵時間で味方を蘇生させる時間を作り

何度倒されても起き上がる不死の魔王もびっくりの起き上がり小法師戦法で戦います

 

全員生存時は聖女の守りを撒きますが、

その間は敵に密着され殴られそうな人がいたら聖女の守りを使わずザオラルを待機します

 

普段の僧侶とは違い味方のHPを満タンまで回復して攻撃を耐えるという概念が聖守護者ではないため聖なる祈りは使いません

ラピッドステッキは維持が難しく使ってるターンが無駄なので使用は禁止です

 

敵の行動を見ながらカカロンとは行動がかぶらないようにカカロンの動きや使用コマンドもチェックしなければいけません

 

天地雷鳴士の基本行動

天地雷鳴士はめいどうふうまでの攻撃カカロンの維持げんま解放を主に担当します

僧侶が復活中はせかいじゅの葉も使います

 

カカロンさんの滞在時間が2分間なので

召喚した時に左上の残り時間を見て1分半経ったあたりで

カカロンさんを再召喚し常に戦場にカカロンさんが存在するよう心がけます

 

たまに戦闘中にPTチャットで『1615』など数字だけを発言する人がいますが

残り時間16分15秒にげんまを更新する、または更新したというメモです

正確に時間を管理する天地二人入りパーティの伝達目的で役立ちます

 

カカロンさんをげんま解放させると

味方全員を最大HPの15%回復、蘇生と状態異常を回復しスカラ+フバーハ効果

を付与する強力なヒーリングオーラを気まぐれで使うので

げんま解放のCTが貯まったら積極的に使っていきます

 

天地雷鳴士は動きがシンプルで一番プレイヤースキルの差が出にくいため

バトルが得意ではない人にオススメです

唯一気をつけるのは僧侶が天使の守りなしで死んだ時に気づいて蘇生へ向かえること

 

占い師の基本行動

基本的には死神を撃ち尽くし魔王のいざないリセットベールで入れ替えます

 

開幕ローガストに一人殺されるので占い師が蘇生をします

魔王のいざない時に魅惑の水晶球を使って一気にダメージを稼ぎたいため

僧侶にすり寄っていって聖女をおねだりします

 

魔術師は復活後無敵時間中の天地雷鳴士かキラーパンサーに使ってデッキを回します

 

運命はジバルンバ配置エリア、魔蝕ゾーン内の死体や

闇の流星でタゲられて逃げた人や

ボスを挟んで反対側で死んだ離れた人など

僧侶が蘇生しにくい人を即座に起こすことができます

 

基本は僧侶とカカロンさんを信用して蘇生をまかせ攻撃に回ります

誰が狙われていて次に殺されるか予測して動く必要があります

僧侶の動きを見て蘇生到着が遅れそう、もしくは死体が2体あれば蘇生をします

僧侶がやられてから15秒ほど蘇生役になります

運命審判がない時はせかいじゅの葉っぱを使用します

 

ボスの動き、僧侶の動き、カカロンの動きを見る必要があり

攻撃をしながら時には蘇生する臨機応変さが求められ

占い師が一番プレイヤースキルの差が現れます

 

どちらを攻撃すればいいのか

獣魔ローガストは魔蝕を使ってくるようになるHP75%までが

回避不可能な通常攻撃とデュアルクロー頻度が高く死にやすいため

戦闘開始から魔蝕を使ってくるまでは獣魔ローガストを狙います

 

プレイヤーは魔蝕を見たら冥骸魔レギルラッゾに切り替えて削っていきます

キラーパンサーはHPが少ないほうをひたすら倒すまで狙い続けるため

獣魔ローガストを狙い続けます

プレイヤーも獣魔ローガストをずっと狙い続けるとHPが黄色の状態で片方を倒してしまい

範囲攻撃の意味がなくなりクリアタイムに遅れが生じます

立ち位置

図のように獣魔ローガストの狂い裂き魔蝕大地の爪牙攻撃範囲外に立つことを意識します

魔蝕の範囲は赤い線くらいの広さ

 

獣魔ローガストは通常攻撃で近づいてきてからの即狂い裂きや大地の爪牙での連続行動があるため

獣魔ローガストに近づかれたら攻撃を中止して距離をとり極力範囲攻撃で無駄に死なないようにします

 

行動後、ターンがチャージする間の時間ごとに安全な位置へ移動して調節していきます

あらかじめ距離を取っておくことで範囲攻撃に当たるミスを減らします

冥骸魔レギルラッゾの攻撃で回避しなければならないのが

長距離直線状範囲攻撃のシールドブーメランだけなので近づかれても気にせず自由に走り回らせます

 

シャドウウィスパーシールドブーメランは射程の長い直線状攻撃ですが

基本的にローガスト、レギルラッゾから一番位置が近い味方の方向へ向け発射されるので一番近い人(大体キラーパンサー)の真後ろは危険です

予測同期ズレが原因で見た目とは別の明後日の方向へシールドブーメランを飛ばしてきて発狂しそうになりますが原則として一番近い人が狙われます

 

冥骸魔レギルラッゾが歩いてこない+一番近い人の方向を向いてる時はジバルンバか獄門クラッシュかシールドブーメランの予兆なので警戒しておきます

 

イレギュラーとして敵が行動を決定したあと2秒後くらいに突然行動変更をして

歩き狂い裂きや歩きシールドブーメランをしてくる今までになったAIが搭載されていますが

ここまで考慮するとこちらの行動が制限されすぎるため考慮しないという結論になりました

制限時間に間に合わない例

キラーパンサーの火力をもってしても制限時間に間に合わない場合は

獣魔ローガストから距離が離れすぎたせいで味方同士の距離が遠くなり

結果、敵が散らばりいなずまがボス2体同時に当たらなくなっていることが考えられます

 

獣魔ローガストと冥骸魔レギルラッゾがなるべく離れさせないように

獣魔ローガストの狂い裂き、魔蝕、大地の双牙の攻撃範囲外に立ち、獣魔ローガストからは遠くへ離れすぎないように気をつけます

シャドウウィスパーの射程距離はめいどうふうまの最大射程と同じです

シャドウウィスパーの回避方法

シャドウウィスパーは射程10mの直線状範囲攻撃

強化状態解除、攻撃力、守備力、移動速度低下させる恐ろしい効果があります

 

シャドウウィスパーの文字が出た瞬間真横に走ることで回避できます

発生が非常に早いため少しでも出遅れると当たってしまいます

 

敵の背後へ回り込んで回避しようとすると間に合わないことが多いため真横に走ります

振り返ってからのシャドウウィスパーは文字が出るまで1秒遅いので事前に走っていない限り回避が不可能になります

 

 

難易度ⅡとⅢで敵のHPが白い間は大地の爪牙→シャドウウィスパーの連続行動をしてきます

シャドウウィスパーは一番近い人へ向けて発射されることを利用して

大地の双牙を受けて身動きをとれなくなった味方がいたら

ローガストに密着し自分の方向へシャドウウィスパーを発射されることにより

大地の爪牙ウィスパーコンボを受ける予定だった味方を救うことができる小技があります

キラーパンサーは囮

キラーパンサー入り構成の秘訣はひきよせのすずを着けたキラーパンサーを即座に蘇らせることです

 

キラーパンサーは獣魔ローガストと距離が近いため範囲攻撃を誘発してくれます

ひきよせのすずに加えボスから一番距離が近いという二つの条件が重なりキラーパンサーはかなり狙われます

やられてはすぐさま復活させて復活後の無敵時間を使って囮になってもらいます

キラーパンサーが生きていると味方への被害を軽減させることができる大事な存在です

 

復活後の無敵時間の有効利用(僧侶、占い師)

敵が味方を殴り殺した時点では殴り殺した人も次のターゲットに含まれ行動を開始しようとします

死んだ人が再度狙われた時は
『あれ?こいつ死んでるし他の奴を殴るか』

と敵は殴る寸前でターゲットを変更し死体を狙うことはあっても殴ることはありません

 

敵がターゲットを死んでる人から生存者へ変更する思考に入る前に死んでる人が復活すると

復活後無敵時間中に殴らせることになり、他の味方が殴られる予定だった1発分の攻撃を無駄に終わらせることができます

 

1発分殴られないボーナスが多ければ多いほど味方への被害は減り、生存時間が延び、攻撃できる時間が増え

結果、討伐時間に余裕が生まれます

 

レギルラッゾローガストでは蘇生の早さが一番重要です

キメラが持てはやされているのは蘇生が早い事が理由です

迅速な蘇生方法(置きザオ)(僧侶、占い師)

聖守護者の闘戦記では敵2体を常に画面に捉え範囲攻撃を避けていくことになります

その上で迅速に蘇生するためには僧侶と占い師に戦闘の流れを見るプレイヤースキルが求められます

 

狂い裂きの文字が出たらキラーパンサーは死ぬのでザオラルを先に使っておく置きザオをします

ブレスと獄門クラッシュはキラーパンサーがロザリオ発動で生き残る可能性があります

キラーパンサーのHPが減っていなくても攻撃と移動がピタリと止まったら死んでいる証拠なのでザオラルを決定します

味方が攻撃モーション中などで範囲攻撃を避けれないと判断したら聖女などの行動はキャンセルしてすぐ蘇生へ

デュアルクローの文字が出たら大抵死にます

獣魔ローガストに駆け寄られたら通常攻撃かデュアルクローをしますので蘇生にコマンドを合わせておきます

敵2体に挟まれてこれから袋叩きにされる味方がいたら蘇生待機します

 

HPが0になって赤くなってから味方が死んだことに気づき対処するのではなく

これから倒れる味方を予測してあらかじめコマンドをザオラルや運命タロットに合わせておき致死量のダメージが表示されたら決定ボタンを押します

これにより迅速な蘇生が行えます

味方が倒れていても聖女を撒いてるようなことにならないようにしましょう

 

さらにカカロンのザオリクやヒーリングオーラと重ならないようにカカロンのコマンドも見る必要があります

 

戦闘全体の流れを見るほど余裕がない方はめいどうふうまと召喚時間を把握する天地雷鳴士をやることをオススメします

復活後の無敵時間を使って範囲攻撃を誘発

DQ10のボス全般に言えますがアトラスの大地の怒り、バラモスのネクロゴンドの波動、各ボスが使ってくるイオグランデなど

ボスが使うターゲットを指定しない範囲攻撃は範囲内に誰もいない時に別の行動に置き換える賢いAIを持っています

敵の次の行動が狂い裂き
→ 範囲内にわざと近づいて狂い裂き誘発してから範囲外へ回避 → 味方は無傷
→ 範囲内に誰もいなかったのでデュアルクローに攻撃手段を変更 → 味方へ被害

別の行動に置き換えられないように復活後の無敵時間を使ってわざと獣魔ローガストに近づき範囲攻撃を誘発させてから逃げ出すと敵の行動を1回空振りに終わらせることができます

魔術師のタロットは確実に(占い師)

デッキ回しに入れられやすい味方のテンションを1~2段階上昇させる魔術師のタロットですが

闇雲に適当なタイミングで使ってキラパンや天地雷鳴士がテンションを消化せず倒れてしまったら1ターン無駄に行動したことになり隠者のタロットでも入れたほうがマシになってしまいます

 

キラパン復活時の無敵時間中にテンションを注入すると確実にテンションを消化してもらえます

常に迫られる2択(僧侶)

味方をすぐ蘇生するか、範囲攻撃を誘発させ回避したのちに蘇生をするか

 

復活後の天使の守りは即使うか

範囲攻撃を誘発させ回避したのちに天使の守りを使うか

味方を蘇生してから天使の守りを使うか

など常に選択を迫られ判断しなければなりません

 

すぐ蘇生を選んでもザオラル詠唱時間中に範囲攻撃をもらい自分が死んでしまったら1人蘇生+天使消化されます

 

範囲攻撃を誘発させ回避したのちに蘇生をすれば2人生存+天使残し+敵の行動を1回無駄にさせる態勢立て直しの大きなリターンが得られますが

範囲誘発させようとしてる間にもう片方の敵が僧侶に猛突進してきたら

1人も起こせず2人死亡のリスクを伴います

 

これには明確な正解がなく

格闘ゲームの中段下段攻撃でガードを揺さぶられているような’読み’で動くことになり非常に難しいところです

僧侶が死んでいる時は他の人が蘇生(天地雷鳴士、占い師)

僧侶に無敵時間アイコンが付いている時は次に天使の守りを行うため13秒ほど他者を蘇生することができません

僧侶に無敵時間アイコンがついてるのを目印にして

その間は他の人が率先して蘇生をします

僧侶が復活した時の注意点

僧侶が死んで天使の守り発動を待っている時はとくにやることがないので

天使の守りがきえた

のメッセージの部分を見ながら起き上がるのを待ちます

 

天使の守りがきえた の文字が出なかった場合はヒーリングオーラや運命タロットで蘇生され天使の守りが残った状態なので無駄に天使の守りをしないように注意します

味方とは反対側に逃げるデメリット(天地雷鳴士、占い師)

野良に通っているとよく敵を挟み撃ちにする形で味方がいる方向の反対側に逃げる人を見かけます

とくに味方への補助をする必要がない天地雷鳴士や天地上がりの占い師でこの傾向があります

 

範囲攻撃回避のため一時的に味方から孤立するのは頻繁に起こることで仕方のないことですが

シールドブーメランを恐れるあまり意図して味方とは反対側に位置取りをしてしまうと

聖女の守りがもらえなくなります

孤立した人が死んだ時に蘇生到着に時間がかかります

蘇生に時間がかかるということは到着までに僧侶が殴られ落とされる可能性が生じやすくミイラ取りがミイラなってPTが崩れやすくなります

迅速な蘇生を行えなくなるため復活無敵時間を生かしたノーダメージボーナスを作りづらくなります

DQ10ではヘイトの概念がないので敵の背後にいても殴り殺されますし、バックアタックダメージボーナスもありません

 

味方の反対側に位置取りする人は必然的に味方を蘇生する事が億劫になりますが

味方が複数人死んでしまったら蘇生をするために動かざるえなくなります

その時は敵の前を横切り味方へ近づかなければならず、味方を蘇生させに行く途中でやられてはいませんか?

結果、僧侶が天使の守りの消化を繰り返しながらカカロンの蘇生を待つタイムロスが生まれやすくなります

敵の背後へ周りこむ人がいると図のように敵2体が離れてしまい範囲攻撃が届かない機会が増えてしまうため制限時間が厳しくなってきます

 

この状況を打破するには孤立した人に毎回運命を使え、高い火力を叩きだせる凄腕の占い師が必要になります

そうでなければ料理が切れた後に解散する残念なことになります

 

キラーパンサーのお尻を眺める作戦

キラーパンサーのお尻を眺める作戦というのは

画面に常に入るであろうキラーパンサーを目印にしてキラーパンサーの背後付近で戦うようにする作戦です

常にこの陣形を保つのではなく、味方が散った時に孤立しないように逃げる方向の目安として使います

 

メリットとしては

すぐやられるキラーパンサーへの最速の蘇生が行えて攻撃参加時間増加+囮に使える

聖女を撒きやすい

蘇生への移動時間が短い

 

味方同士で固まってしまうとシールドブーメランや闇の流星やたたきつぶすの餌食となるので密着するのではなくあくまでも移動方向の目安です

 

孤立癖がある人にこれを実践してもらうことで多くの未クリア者をクリアへ導けました

 

キラーパンサーがいないパーティの場合は僧侶の人を目印にして擦り寄っていくと蘇生をすぐしてもらえたり聖女をかけてもらえます

カカロンの更新タイミング(天地雷鳴士)

カカロンさんは2分立つと帰ってしまいますので大体1分30秒ごと新しいカカロンを呼びます

 

ただ闇雲に時間がきたら更新すればいいというものではありません

召喚中に死んでしまうとカカロンを消滅させて死んでしまうためカカロンが存在しない時間を作ってしまい戦犯になってしまいます

 

ローガストが範囲攻撃中、レギルラッゾが他の人を狙っているなど

自分の安全がわずかに保障されているタイミングでカカロンさんを呼び出します

 

聖女の守りをかける優先順位(僧侶)

自分 >HPが緑色の味方 >占い師(悪魔、魅惑の水晶球で働いてもらうため)>天地雷鳴士 

 

キラーパンサーは狂い裂きを直撃してしまうため聖女の祈りをかけることは滅多にありません

想念具現の術中に暇を持て余した時くらいで

聖女をかけるくらいならMP回復アイテムを投げます

僧侶のベホマラー

HPが満タンでも常に即死がつきまとう聖守護者の闘戦記では

HPが減っていたら回復しなければならないという既成概念は捨ててください

 

ベホマラーを使う基準は

HPが半分以下で聖女がかかっていてベホマラーを使うことで聖女発動を見込めるようになる

この条件を満たした時にだけベホマラーを使います

 

HPが半分以下の味方に聖女をかけてもカカロンさんがベホイム、ベホマラーで聖女ラインまで回復してくれます

カカロンさんのAIは2ターンに1回の高い頻度でベホマラーが選択される可能性があるため嫌でも回復をしてくれます

 

温泉効果で10秒以内にHP2になりロザリオ発動圏内に入ります

 

HPが満タンあればシャドウウィスパーを、

氷闇の月飾り有りで魔蝕を耐えれますが

聖なる祈りなしの状況では聖女ラインまで回復するのがやっとです

 

私は回魔盛り、ベホマラー奇跡瞬き宝珠LvMAXで準備していますが

回復はカカロンさんにまかせています

前回のⅢと今回のⅢでの1戦闘中にベホマラーを唱えたのは1度のみでした

死体を差し出す(天地雷鳴士、占い師)

ドカッ と大ダメージをもらったあとほんのわずかに動ける猶予がある時があります

その時は僧侶がいる方向に向かって走り、少しでも蘇生がしやすくなる位置で倒れる小技です

 

ボスモンスターを間に挟んだ強引なザオラルも届きやすくなります

他の味方の死体近くで倒れれば審判のタロットで同時蘇生してもらいやすくもなります

僧侶のいる方向が把握できない場合はマップ中央のほうで倒れれば蘇生しやすいと思います

相撲

戦闘開始時はよく相撲状態になります

7秒以上相撲状態が続いたあと敵に追いつかれると即座に押し反撃という追加行動が発動して100%ではありませんが回避困難で強烈な大地の爪牙をしてきます

これで壁をしてた側と逃げてた側二人が一辺にやられてしまいます

二人が壁に入って追いつかれてしまったら三人同時に大地の爪牙を受けることになるため大惨事に繋がります

 

相撲でわずかに時間を稼ぐことはできます

しかし相撲をしてもターンエンドまで維持できることはないので

相撲してる側は途中で壁を放棄して大地の爪牙範囲外へ急いで逃げて見殺しにしたほうが被害は減ります

 

長いこと相撲をしたあとは大地の爪牙を使ってくるので離れなければならない

と覚えておけば無駄に巻き込まれることがなくなります

レギルラッゾⅢのHP黄色以下では通常攻撃がたたきつぶすという小範囲攻撃にかわります

わずかでも相撲をすれば範囲に巻き込まれることになるため即座に壁を放棄します

フワフワわたあめで獄門クラッシュ回避

冥骸魔レギルラッゾのHPが黄色になったあとは獄門クラッシュというジャンプボタンで回避可能な即死威力の広範囲攻撃をしてきます

HPが黄色もしくはそろそろ黄色の段階でおもむろにポケットからフワフワわたアメを取り出し舐め始めます

効果時間は15分のため戦闘開始前に舐めると20分もちません

行動コマンドにカーソルを合わせるジャンプボタンを押すコマンド決定ボタンを押して攻撃

これで攻撃モーション中も地震攻撃に対して無敵になれます

行動をするたびにぴょんぴょん飛び跳ねる癖をつければ

獄門クラッシュを最後に当たったのがいつだったか記憶にないくらい回避することが当たり前になります

 

獄門クラッシュがフワフワわたアメなしで避けられれば必要ないということはなく

フワフワわたアメがあれば行動をキャンセルしてジャンプボタンを入力する必要がなくなるので数秒後生きている保障がないバトルで攻撃手数がアップする意味でも必要です

 

災禍の陣

聖守護者での災禍の陣はボスが縦横無尽に走り回るため陣内に納め続けることが難しく

生存して攻撃できる保障もないため普段使っているような強力な効果は得られません

 

災禍の陣は敵に1mの距離で密着し4秒間硬直して災禍の陣を設置しなければならず闇雲に使えば返り討ちにあいます

ダメージを稼ぎたいのに死んでしまっては本末転倒なので慎重に隙を伺って使うか、いっそのこと使わないのも有りだと思います

 

チャンスがきたら味方が死んでいようが使わなければならない強迫観念、防衛軍と同じに考える固定観念は捨ててください

 

熟練した方は敵の連続行動回数を数えています

難易度Ⅰでは雷耐性ダウンが狙えるグランドクロスも無理に撃つ必要はありません

グランドクロスは射程3mでローガストのテリトリー内に入ってしまうため禁止です

大地の爪牙誘発方法

獣魔ローガストが立ち止まり一番近い人へ向いてる時は範囲攻撃をする合図です

足を止めず大地の爪牙範囲ギリギリを左右に走り

大地の爪牙の文字が出たら離れることで回避できます

 

シャドウウィスパーの場合はそのまま真横へ回避 

タイミングがシビアなので手馴れてきたら狙ってみるといいかもしれません

感覚的には海冥主メイヴの回転アタック誘発と同じようなものです

 

難易度Ⅰ周回でもローガストが怒った時には大地の双牙をぶっぱなしてくるので

怒った時にだけこのように警戒しておくと被害を減らせます

 

おわりに

聖守護者の闘戦記はゾンビゲーと言われていますが

突き詰めてプレイヤースキルを介入させる部分は立ち位置だと思っています

範囲攻撃を誘発する位置、範囲攻撃にやられない位置味方を迅速に補助と蘇生できる位置味方から迅速に蘇生してもらえる位置を常に念頭に入れて立ち位置を決めていく事が大事だと思います

 

今回は数字を控えました結局かなりマニアックな記事になってしまいました

帰ったらキラーパンサーに感謝のなでなでを