とんとんのお庭

ドラゴンクエスト10 仲間モンスターブログ



紅殻魔スコルパイドの立ち回りや小技集

紅殻魔スコルパイド難易度Ⅲでの自分が行っている小技を紹介していきます

攻撃の対処法はこちらで紹介しています

 

敵の行動ターンを数える

常闇時代からやりこんでる人には基礎中の基礎ですが敵の行動ターンを数えています

ミスが少ない人とよくミスをする人の垣根はここにあると思っています

 

スコルパイドのHP白時は2回連続行動をしてきます

2回連続行動とは

敵が3秒間棒立ちしている時を0とし

攻撃を1回目、その次の攻撃が2回目

そのあと敵がまた行動ターンを溜めるのに3秒間棒立ちを始めます、そしてまた次の攻撃が1回目になります

DQ10のボスは毎回このように動いています

 

ボスのHPが黄色以降は3回連続行動になります

3回連続行動とは

行動ターンを溜めている棒立ち状態からの攻撃が1回目、その次が2回目、次が3回目

そしてまた敵が行動ターンを溜めはじめて次が1回目に戻ります

1回目と2回目の行動後は反撃猶予が短くなるのでHP黄色以降に難易度が上がります

 

何故こんなことをするのか

1回目の攻撃と2回目の連続行動間には隙が短く、特技を使うと連続行動最中の次の範囲攻撃が避けれなくなる場合があるからです

逆にボスが3秒間ターンチャージするタイミングがわかればそこで安全にライガークラッシュや災禍の陣を使えます

リスキーな行動をとらないことこそノーミスへの道です

 

安全に攻撃できるボスの行動

ブラッドウェーブ

デス・スコルピオ

クロス・スコルピオ

絶の震撃

分散する災禍

死毒の旋風

円陣殺

 

1回目の行動ではCT技と災禍の陣は使えませんが

タイガークローやはやぶさ斬り、もろば斬りを安全に入れられます

 

見送る可能性のあるボスの行動

通常攻撃

ザオトーン・アビス

 

連続行動の最中に通常攻撃やザオトーン・アビスを使われて、ちょっとコマンド入力が出遅れたなと思ったら攻撃止めて見送ります

 

特技を使ってはいけないボスの行動

魔蝕

紅蓮の熱波

覇軍の法

 

ボスの行動回数を数える意味はここにあります

ボスの行動が1回目などの連続行動の最中に魔蝕、紅蓮の熱波、覇軍の法を使われた場合は

まもの使いなら通常攻撃、バトルマスターは見送ります

 

最速の切り込みであれば特技が間に合いますが全滅のリスクと天秤に掛けるほどの価値はありません

 

ボスが次にターンチャージするタイミングであれば魔蝕、熱波、覇軍などの行動に対し安定して特技を撃ちこむ猶予があります

 

とくにHP赤以降は3回連続行動のせいで1回目と2回目のあとの反撃できる猶予が短くなり

覇軍の法の頻度が高くなるため魔蝕か熱波→覇軍などの連続行動も珍しくなく、手を出してはいけない攻撃に手を出して覇軍の法に当たって事故って全滅というパターンがHP赤以降の難易度を高くしています

 

補足

わからなくなったらとりあえず消極的な行動でボスがターンチャージしているタイミングを探しカウントを再開します

 

ザオトーン・アビス円陣殺の固定行動もそのままカウントします

押し反撃行動はカウントに含まれず、カウントはそのまま続行します

ターンエンド攻撃はカウントに含まれず、カウントはそのまま続行します

ボスの体力減少によりモードチェンジが起こると次が一回目の行動に戻ります

 

ザオトーン解除後のちからを使い果たしたあともカウントは続行しますが

直前で行動が一瞬出てキャンセルされたあとちからを使い果たしていたり

ラッシュタイム中にモードチェンジが起こることでカウントがリセットされたりするのでちからを使い果たした後は再確認が必要になります

 

頭の中でカウントできなければ口に出してカウントします

イチ、ニ、イチ、ニとずっとブツブツつぶやいてはっきり言ってキモイかもしれませんが

イレギュラーがなければ安定してHP黄色以下までたどり着けるので一度のミスも許されない今回の戦闘では大事なことです

 

戦闘開始時

戦闘開始時はまもの使いかどうぐ使いの一人がスコルパイドの前へ行って相撲をするか事前に決めておきます

前に出た人はブラッドウェーブを警戒して、デス・スコルピオかクロス・スコルピオだった場合はやいばの防御を入力できるようにしておきます

 

後ろの3人は真南へ移動してからHPリンクやむげんのさとりを使います

開幕、すぐ後ろに下がればブラッドウェーブは届きません

相撲もひっかけやすくなります

 

武刃将軍を発動させやすくする(まもの使い)

敵の行動回数が1回目の時は普通に1回タイガークローで殴ります

敵の行動回数が2回目の時は通常攻撃で2回殴って武刃将軍の指輪のバイシオンを抽選させやすくできます

会心の一撃も出やすいのでオマケで災禍の陣抽選もしやすくなります

 

大体3回行動したあとに牙神昇誕がチャージするので牙神昇誕→ウォークライを使って普通に戦いはじめます

 

陣形(立ち位置)

前衛同士がクロス・スコルピオに巻き込まれず攻撃できる90度ずつに離れて戦います

賢者はブラッドウェーブ射線に入らないように前衛の真後ろではなく若干横にズレます

じゃあ取り囲めばいいじゃないか、と思うかもしれませんが、

この陣形では奇跡の雨のために賢者がボスに接近しなければいけなかったり

分散する災禍に全員合流できません

 

中央の人に死毒の旋風がきた時は両サイドの人が攻撃を止め離れます

後衛に分散する災禍がきた時に180度陣形であれば両サイドの人はツッコミで一直線に走れます

 

相撲

押し反撃の誘発

相撲状態を9秒間維持したあとに追いつかれると通称押し反撃という行動が追加されます

紅殻魔スコルパイドの押し反撃は

デス・スコルピオ紅蓮の熱波

HP黄色時からは覇軍の法が追加されます

後衛が狙われた時に相撲状態になることがあります

前衛は最大3回まで攻撃をします

この間は後だしジャンケンをする必要がないので殴りまくります

軸となる壁役以外は相撲参加する必要がないので壁の更新をせず殴ることに集中し3回殴って先に離脱します

壁役となった前衛は2回攻撃したら壁をわざと外すと同時に3回目の攻撃を入れてから

全員紅蓮の熱波の範囲外へ逃げます

そうすることで紅蓮の熱波を空撃ちさせることができます

この紅蓮の熱波後にはターンチャージが始まるので特技で切り込むことが可能です

もしくは後衛がわざとクロス・スコルピオに壁役を巻き込まない角度でぶつかっていきます

こちらの場合は後衛が前衛が3回行動した時に近寄るか、画面左上の残り時間を見てアバウトに10~13秒のカウントをしなければいけません

 

賢者は通常攻撃かクロスorデススコルピオで攻撃されながらも走って逃げて紅蓮の熱波や覇軍の法の範囲外へ出てから回復します

この戦術はパーティ全員が押し反撃を熟知している必要があり

知らない人がいると紅蓮の熱波にやられます

 

他のボス戦では戦犯行動にもなりえるので行わないでください

 

1行でまとめると

相撲中3回攻撃してわざと追いつかれると紅蓮の熱波

 

隙の大きなライガークラッシュや不死鳥天舞といったCT技を安全に撃ち込めたり

攻撃タイミングが少ないHP赤以降に殴りまくれるこの戦術が役立ちます

 

注意

へっへっへ、次は熱波だろ知ってるぜぇ!

なんて熱波範囲内でナメたことをしていると攻撃モーションと吹き出しがカットされた熱波が飛んでくるので注意してください

 

ボスが走って離れている後衛に追いついて攻撃を行う際に攻撃モーション中に次の紅蓮の熱波がすでに開始されているという見た目詐欺になることが頻発します

後衛が追いつかれる直前まで深追いしていると回避が間に合いません

吹きだしが出た直後にはすでに熱波に当たっています

 

1行でまとめると

壁外ししたあとにボスが通常攻撃をしたら紅蓮の熱波は発生が早い!

後衛が自分から当たりに行った場合は見た目詐欺の判定が起こりません

 

逃げる側は

ちゃんと相撲できてるかなチラッ

ちゃんと相撲できてるかなチラッ

ちゃんと相撲できてるかなチラッ

と逃げる最中に一定距離ごとに立ち止まる人がいますが、一気に壁まで一直線に立ち止まらず走ってください

 

ターンエンド攻撃

15秒間相撲状態が維持されたあとボスは諦めて別な行動をしてきます

これが通称ターンエンド攻撃と呼ばれます

 

紅殻魔スコルパイドのターンエンド攻撃は

デス・スコルピオ紅蓮の熱波にHP黄色時からは覇軍の法が追加されます

 

相撲をしている密着状態からではターンエンド攻撃の紅蓮の熱波は歩いての回避が間に合いませんので2倍速で移動できるツッコミを後衛に使って回避をします

相撲の軸ではない人は最大3回まで攻撃してから先に避難しておきます

 

最後に残される相撲の軸となる人は2回攻撃したあとにツッコミを後衛にあわせて待機します

スコルパイドのターンエンド攻撃(紅蓮の熱波)が表示されたあとは

ほんの少し下に移動を入力して相撲状態の解除を確認してから決定ボタンを押しツッコミをします

 

現在不具合なのか以前よりも相撲状態が解除しづらくなっています

少しおおげさに下を入力する必要があります

 

この戦術は相撲の壁を更新したりツッコミを待機するため押し反撃誘発よりも攻撃手数が落ちますが、一人が死んだ時などダメージを受けずに時間を稼ぎたい時に有効です

 

相撲途中でちからを使い果たした時

長時間の相撲中にザオトーンが解除され、ボスがちからを使い果たした時

ボスが状態を立て直したあとにターンエンド攻撃の紅蓮の熱波、覇軍の法をしてくる可能性があるため

 

相撲中にちからを使い果たした時はボスが状態を立て直す頃に逃げだせる準備をしておきます

 

押し反撃をさらに相撲する(応用編)

ボスのターゲットが賢者の時に壁役にどうぐ使いが入り、まもの使い達は相撲から外れて攻撃をします

押し反撃誘発直後にどうぐ使いがまもの使いの後ろへ隠れます

押し反撃は相撲をしていた至近距離の人がターゲットにされることを利用し、

押し反撃でデス・スコルピオが選択された場合、壁役だったどうぐ使いが高確率でターゲットされるのでまもの使いを壁役に使うことで再度相撲がはじまります

 

この押し反撃を相撲させたあとぶつかりに行っても押し反撃が発生しません

 

モードチェンジ

 

モードチェンジはボスのHPが75%

ボスの名前が白から黄色になった時(50%)

ボスの名前が黄色から赤になった時(25%)

の時に起こります

 

ボスが何も行動せずピタっと一瞬立ち止まったらボスがモードチェンジした合図です

相撲の最中でも相撲をやめて熱波回避行動へ移ります

 

ボスの名前が黄色から赤になった瞬間も攻撃などのコマンド入力はキャンセルして熱波魔蝕回避行動へ移ります

 

円陣殺

円陣殺中の集まり方

円陣殺発動後の狭いエリアで死毒の旋風を使われると厄介なので

前衛はまずボスの両サイドに周りあとから入ってくる後衛達へのスペースを作ります

 

後衛達は自分がHPリンクを組んでいるペアと違う人のほうへ近寄ります

 

HP黄色直後は確定で円陣殺

ボスの名前が黄色になった直後の行動は固定で円陣殺を使うので

後出しジャンケンを待たず、ここぞとばかりに攻撃を叩き込みます

 

 

円陣殺中のブラッドウェーブ

何故だかはわかりませんが

円陣殺中のブラッドウェーブは真横にいても当たることがあるので大げさにお尻のほうを攻撃すれば事故りません

 

円陣殺後はすぐ離れる

円陣殺が終わったあとは攻撃に夢中にならず画面全体が赤くなったのを合図にボスから少し離れ警戒をします

 

ザオトーン・アビス対処方法

せかいじゅのしずくを使う係を決めておく

あらかじめせかいじゅのしずくを使う係を決めておき

ザオトーン・アビスの文字が表示されたら

すぐにボスの正面に立たないように離れてからせかいじゅのしずくを使って初回の電撃びりびりダメージを回復し

賢者がきせきの雨を重ねます

あとはベホマラーを連打して回復していきます

 

次にくる電撃のダメージにしずく発動を合わせることが目的なので

ダメージをくらってなかったから使わなくていいということはありません

 

味方のHPが満タンだからと

しんぴのさとり更新や活命の杖を使ってみたりレボルスライサーを投げてみたりすると電撃とボスの攻撃が重なり死者が出るので回復の手を休めてはいけません

 

しずく係が行動不能であれば他の二人がしずくを使う判断をします

 

ザオトーン・アビス開始の秒数を見る

ザオトーン・アビスが解ける時間が1分なので

ザオトーンを左上の残り時間が18分30秒に開始したら

17分30秒にスコルパイドが休み状態になります

顔アイコン下に表示されている水色に赤い×マークのアイコンが点滅したら15秒以内にザオトーンが解除される合図です

 

秒数を覚えるか、チャットでちからを使い果てるタイミングの秒数を発言しておけば

ザオトーン解除間際に硬直の長い技で強引に攻めたり

強化ガジェット零式や災禍の陣を合わせたり

死んでいる人へ近寄って葉っぱ待機をしたり

相撲でわずかに時間稼ぎをしたりと先読みができるようになります

 

ちからを使い果たした時

普段は7%程度の確率でひらひらと身かわすサソリさんですが

ちからを使い果たした時は身かわされません

この時に大技やレボルスライサーを叩き込めばダメージ期待値が大雑把に6~7%上がります

 

賢者をパーティ欄の一番上にする

賢者をパーティから一旦パーティから外して最後にパーティへ加入してもらいます

 

理由は

戦闘中にツッコミを選択した時にパーティの一番上の人にカーソルがあります

初期カーソル部分に後方にいる賢者が指定されていると

ツッコミを選んだあと決定ボタンを連打することで即座に後方へツッコミ回避をすることができるようになり、本来歩いて間に合わないタイミングでも回避が間に合うようになることもあります

後方のどこにいるかわからない賢者にツッコミをすれば分散の災禍にも駆けつけられます

 

特技欄の整理

高速でコマンド入力していくと、どうしても間違えてコマンド選択をミスしてしまう時があります

そうならないように必要最低限の特技以外をせってい→キャラの設定→とくぎ設定から非表示設定にしてしまえば私生活で支障をきたしますが誤爆することがなくなります

 

情報を伝達する

めんどくさがらず恥ずかしがらず

全員でよく使うセリフにいろいろ入れて情報を伝達できるようにしておきましょう

 

HPリンクが切れたまま気づかない奴のせいで負けた。ではなく

HPリンクを切れたまま気づかせてあげられなかったせいで負けた。と思うべきです

 

連帯責任の大縄跳びゲームで勝つためには助け合いや連携をすることが重要です

 

災禍の陣がチャージしました!

災禍の陣をこれから使うからおまえら息を合わせろよな?の意味

 

必殺がチャージしました!

強化ガジェット零式をこれから使うからおまえら息を合わせろよな?の意味

 

HPリンク!

HPリンクがねえぞコラァ!もしくはHPリンクがそろそろ切れるから更新しての意味

 

しずくおねがいします!or 回復おねがいします!

しんぴのさとりを更新したい時など手が回らない時に

 

覇軍の法、深紅の血陣 注意!

おまえら警戒を怠るなよ?の意味

 

紅蓮の熱波 注意!

警戒を怠るなよ?もしくは押し反撃で熱波がくるから離れとけよの意味

 

分散の災禍 注意!

おまえら離れすぎてるぞの意味

 

相撲に当たりにいきます!

前衛は勝手に壁外すんじゃねえぞ!避難する準備しとけの意味

 

蘇生おねがいします!

回復、HPリンクを復活に重ねるから葉っぱ使ってくれの意味

 

ジャンプ!

絶の震撃をよく当たる人へ定期的に

 

35

左上の残り時間〇〇分35秒にザオトーン・アビスが解除されるぞの意味

 

ザオトーン解除まで10秒前

10秒間うまく時間稼げよ?ラッシュの準備しとけの意味

 

深紅の血陣を先読みする

ボスの名前が赤以降に使ってくる深紅の血陣は吹き出しが表示される前に杖が赤く光ったあとに全身が赤く光る予兆があります

赤く光る予兆を見たら攻撃の手をただちに止め逃げる準備をします

 

深紅の血陣回避後

深紅の血陣回避後は攻撃をせず、やいばのぼうぎょとツッコミの入力待機をし

味方との合流を目指して陣形の建て直しを優先します

 

深紅の血陣からの分散の災禍コンボ

深紅の血陣で散ったあと分散の災禍をしてくる凶悪コンボは

逃げたあと行動せずその場でやいばの防御を入力待機すれば奇跡の雨込みで耐えられます

 

HPリンクを切る

覇軍の法に当たった人は15秒間操作ができなくなるので

ジャンプ回避が必要な絶の震撃が回避できなくなります

 

そのままではHPリンクのペア同士が同時に死んでしまうので

ペア相手が覇軍の法に当たってしまい絶の震撃がきた時はすみやかにHPリンクを解除します

 

HPリンクの解除方法は

さくせん → HPリンクを外す → はい

の手順を踏まなければいけません

 

行動キャンセルの対処法

ボスがのろのろと短い距離を歩きだしたり、誰もいないはずの横へスライドした時はすでに内部的には攻撃行動を開始しています

その場合は直後に出るボスの攻撃行動吹き出しを見てからでは回避が間に合いません

 

ボスがわずかに位置を移動したり、不自然な移動を見せたりした時はあらかじめ逃げておくことで攻撃を回避することができます

 

が、正面に歩いてこられると回避は困難です

 

移動速度の遅い歩きを見せた時は要注意!

 

 

他にもなにか思いつけば今後もどんどん追記していきます