とんとんのお庭

ドラゴンクエスト10 仲間モンスターブログ



翠将鬼ジェルザーク 魔法使いの立ち回りや小技集

翠将鬼ジェルザーク戦での魔法使いで行っている立ち回りや小技を紹介していきます

 

いろいろなパーティに参加して勝てるパーティと勝てないパーティの違いを自分なりに分析してみました

たどりついた答えは『魔法使いが長生きして超暴走陣を上手に使える』か

装備やパラメーターがせっかく高くてもこれができないとリミットマグマのDPSチェックに落とされてしまいます

 

勝てるパーティは安定してリミットマグマを阻止することができるパーティ

勝てないパーティはリミットマグマにフォースブレイクが入っていないと突破できるか不安になるパーティでした

 

超暴走魔法陣について

超暴走魔法陣のチャージタイム

超暴走魔法陣は開幕CT25秒のCT60秒特技、クロックチャージ中はCT50秒

効果時間は30秒あります

 

以下、超暴走魔法陣を超暴走陣と略します

 

魔法使いが二人いれば理論上では常に超暴走陣をバトルフィールドに展開することが可能です

 

そして

超暴走陣が消えていない状態でも次の新しい超暴走陣を敷いても問題ありません

古い超暴走陣が消えたのを確認してから新しい陣を敷かないといけないルールはありません

 

超暴走魔法陣更新のタイミング

超暴走陣の効果時間は30秒なのでもう一人の魔法使いが超暴走陣を敷いた時

画面左上の残り時間から30秒引いた秒数を覚えて更新します

もし1人の魔法使いが超暴走陣を敷いたタイミングを見逃した場合は

超暴走陣をフルに活用して呪文を6回唱えたあと

画面上に超暴走陣が残っていても超暴走陣を使うことで切れ目がなく次の超暴走陣を設置できます

ほんの1~2秒、バトルフィールドに超陣が二つ配置される間隔が理想です

 

置く位置はジェルザークから直線状に古い陣があるため

閃光魔弾の射線から外れた横に置くことが多くなります

 

超暴走魔法陣更新のタイミング2

野良でも結構浸透していますが

ジェルソルジャーが暗黒のきりを使ってきたあと次の行動が通常攻撃

その次の行動にリミットマグマでのDPSチェックがはじまります

 

暗黒のきり → 通常攻撃 → リミットマグマ

 

暗黒のきりを確認してから時間にして10~20秒後にリミットマグマが始まります

 

暗黒のきりは呪文威力を1段階下げる弱体効果が付く場合があるので

暗黒のきりを受けた場合は自分のバフアイコンを眺めて攻撃呪文威力が下がっていないか確認します

メラゾーマのダメージが呪文暴走なしで800台、呪文暴走して1400台出ていなければ

魔力かくせいが必要な合図です

 

そしてリミットマグマまでの約15秒の間に

魔力かくせいのアイコンが左のほうにきていたら魔力かくせいの更新と

超暴走魔法陣を敷いて万全の体勢でリミットマグマにのぞみます

 

超暴走陣を出して15秒程度だとしても新しい超暴走陣を張ってしまったほうが確実に役目を遂行できます

 

1行でまとめると

暗黒のきりを見たら魔力かくせいと超暴走陣を使う

 

超暴走魔法陣の乗り方

閃光魔弾は魔戦がいる方向へ向けて発射されるので

閃光魔弾の射線(魔戦の真後ろ)から少し横にずらした位置で攻撃します

 

魔法使い二人が超暴走陣の端と端に立って攻撃すると

爆裂の計がきても二人同時に巻き込まれることが減ります

 

そしてどちらが狙われているのかターゲット判断もしやすくなります

 

超暴走陣内の中央に立っても隅っこに立っても効果は同じなのでど真ん中に立つ必要はありません

 

1行でまとめると

閃光魔弾が当たらないことを優先した位置 > 陣の端に立つ

 

超暴走魔法陣をボスから守る

ボスにターゲットされた人が後ろへ下がる(タゲ下がり)

魔戦が壁になり相撲がはじまりました

このまま攻撃呪文を撃ち続けていたらボスが超暴走陣の上へやってきて占領されてしまいます

 

ジェルザークが向いている方向にいる人が狙われている人です

もし誰が狙われているのかわからなければ左か右に軽く走ってみましょう

同時にジェルザークの向きも左右に連動すれば自分が狙われている証拠です

ターゲットにされた人は超暴走陣から遠くに離れて活命の杖を使ってから殴られます

 

これでソルジャーに殴られても倒れず、超暴走陣も占領されません

 

活命の杖がなければ聖女でしのぎます

聖女もHPもなければターンエンドまで引っ張って魔戦に対処してもらいます

逃げ場がなく追いつかれそうな時には最後の手段でやいばの防御をして受けます

 

やいばの防御中に回復呪文や補助効果が重なると

やいばの防御が解除できなくなり

ボスの攻撃後に発動する押し反撃の威風、地砕で死んでしまうので

極力やいばの防御受けはしないほうがいいと思います

 

ただし爆裂の計はやいばの防御で受けます

 

魔戦の命は軽く、魔法使いは絶対に死んではいけないため

スコルパイドのように毎回必ずターンエンド前に当たりにいかなければいけないということはありません

 

巷では中央陣〇×ゲームが流行っているみたいですが

この戦術ができれば〇でも×でもどちらでもうまくいきます

逆にできなければ〇も×もうまくいきません

 

1行でまとめると

相撲が始まったらターゲット判断をして超暴走陣から離れた場所にジェルザークを捨ててくることを繰り返す

 

リミットマグマ処理中はターゲット判断をして逃げている余裕がないため

超暴走陣をボスに占領されるか

相撲が発生した直後に前へ出てボスの攻撃を当たりに行って占領されるのを防ぐか

いずれにせよ苦渋の決断になります

 

タゲ下がりの時は相撲の軸を合わせる

魔法戦士が壁となり魔法使いがターゲットでの相撲が開始されました

 

魔戦は閃光魔弾が超暴走魔法陣に直撃しないようジェルザーク本体から少し横に立っていることが多いと思います

 

この状態での相撲はかろうじで魔戦の体がジェルザークにひっかかっている状態なので

非常に相撲が抜けやすい状態となっています

魔法使いが下がる時はジェルザークの体の中心に魔法戦士が立つ位置になるよう

距離を取ります

 

これで壁外しに感じるような相撲抜けが減ります

 

リミットマグマ中のタゲ下がり

リミットマグマ中にボスのターゲットだった場合は

いつも通りにタゲ下がりしてはいけません

 

難易度ⅠやⅡでやってた感覚でタゲ下がりしようとすると

難易度Ⅲでは火力が足りなくなりマグマが敷かれることになります

 

1行でまとめると

リミットマグマ中のタゲ下がりはマグマ阻止を放棄することになる

 

リミットマグマが直後に控えている状態でのタゲ下がり

リミットマグマが直後に控えている状態で相撲が発生した場合は

悠長に押し反撃が出るまでいつも通りのタゲ下がりをしているわけにはいきません

 

いつもより早めに当たりにいって

敷いてある超暴走陣の元へ帰るか、超暴走陣を敷きに急いで戻ります

 

もし魔力かくせいの効果が切れそうであれば

ボスの攻撃が当たる前に活命の杖を使うよりも魔力かくせいを使って

ボスに素の状態で殴られてから超暴走陣に戻りリミットマグマ処理をはじめます

 

リミットマグマ中は早めにぶつかりにいく

リミットマグマ中に相撲が発生した場合

魔法使いは攻撃を中断してタゲ下がりせずボスの攻撃を受けに前へ出ます

 

ここで魔法使いがタゲ下がりしてしまうと火力が足りずリミットマグマを処理できなくなりますし

そのまま前へ出ずに魔法で攻撃をしていれば陣の上にボスが来て事故死しやすくなります

陣手前でボスの足を止めさせて

かろうじで陣を占領されず一時しのぎしている間にリミットマグマをクリアします

 

リミットマグマについて

リミットマグマを突破するために必要なターン

難易度Ⅲでのリミットマグマを撤退させるには約12500ダメージをソルジャーに与える必要があります

 

12500ダメージというのは呪文耐性が2段階低下した状態のソルジャーへ

呪文暴走したメラゾーマを6発分

呪文暴走しないメラゾーマ約1400ダメージ、呪文暴走メラゾーマ約2200ダメージ

 

つまり魔法使い二人で攻撃した場合は超暴走陣の上で各3ターン分の呪文を撃ちこむ必要があります

 

メラガイアーはメラゾーマ2発分の威力なので

2ターンでメラゾーマ3発分のダメージを与えられます

メラガイアーさえあれば多少の攻撃参加への遅れは取り戻せます

 

リミットマグマ終了までに魔法使いが行動できるのは大体3ターンなので

呪文耐性低下や魔力かくせいが途切れていたり、超暴走魔法陣が途絶えると失敗するシビアな条件になっています

 

リミットマグマを阻止するメリットはたくさん

リミットマグマを阻止することができればソルジャーの頭数を減らせます

 

マグマがないと魔戦が範囲攻撃の誘発がしやすく相撲状態を作りやすくなる

ソルジャー相撲干渉の障害物が減り魔戦が範囲攻撃を回避しやすくなる

凶悪なジェルトラップ頻度が減る

ボスとソルジャーの集中攻撃で落とされづらくなる

ソルジャーの攻撃回数が減る分、僧侶は回復呪文を使う回数が減り補助を厚くできる

大号令チャンスタイムが発生したりいい事ずくめです

 

リミットマグマ最中に超暴走魔法陣を占領された場合

リミットマグマ最中に超暴走陣の上へジェルザーク本体がきてしまった最悪の時は

ジェルザークから距離を少し空けて超暴走陣の上で後出しジャンケンをします

トドメの3発目は被弾覚悟で無理やり攻撃をねじこみリミットマグマを阻止します

 

リミットマグマを阻止するために超暴走陣から離れるわけにはいかず

事故りやすく苦しい展開になります

 

相撲が抜けやすかったり、魔法使いがターゲット判断に失敗して

陣の上にボスを招いてしまうパターンが多くなると事故る確率が上がり勝てません

 

超暴走陣とメラガイアーのCTが溜まっていれば新しい陣を出して避難が間に合います

フォースブレイクの援護が入れば超暴走陣を捨てて陣がない場所で攻撃します

 

3秒ルール

超暴走陣から外に出ても3秒以内は超暴走陣の効果が残っているので

ちょっとはみ出ても呪文暴走させられます

 

陣の上にきてしまったボスの範囲攻撃を避けてから攻撃する時に役立ちます

 

CT技をケチらない

リミットマグマはクリアできないと戦況が大きく傾いてしまうため絶対に突破しておきたい場面です

CT呪文(メラガイアーとマヒャデドス)はどんどん使っていきます

途中でジェルトラップがきて3ターン安全に攻撃できるとも限らないため全力を出して阻止します

 

ただしリミットマグマのためにCT呪文を温存する必要はなく

フォースブレイクがジェルザーク本体に入ったらCT呪文でガンガン大ダメージを狙います

 

一度リミットマグマ阻止に失敗してマグマがバトルフィールドに出現している場合は

CT呪文を温存して次のリミットマグマを確実に止めにいきます

 

リミットマグマ中は余計なことをしない

リミットマグマを止めるためには

魔法使い二人が3ターンで3回攻撃しなければならず時間の猶予がないので

リミットマグマ中に早詠みの杖や心頭滅却をしてはいけません

 

蘇生された直後にリミットマグマが起きた場合は心頭滅却や早詠みの杖はせず

魔力かくせいだけして攻撃に参加します

 

リミットマグマの終わり際で魔力かくせいが切れた場合は魔力かくせいをせず呪文を撃ち続けます

リミットマグマの終わり際で超暴走陣がなくなった場合も超暴走陣なしで呪文を撃ち続けます

 

マヒャデドスの暴走率

範囲攻撃呪文の呪文暴走率は巻き込む敵の数で頭割りされます

 

2体以上の敵を巻き込みやすいマヒャデドスの呪文暴走はあまり期待できませんので

ダメージはソルジャーに対してメラゾーマ1発分として換算します

 

マヒャデドスは大体2100ダメージ、暴走で3400ダメージなので暴走させても撤退させるための確定数にあまり関わってきません

 

呪文暴走が期待できないということは

超暴走陣の上から撃たなくても問題ないということなので

超暴走陣をボスに占領された直後に超暴走陣に乗らずとも安全な位置で呪文暴走メラゾーマ並のダメージを与えられます

ジェルトラップを回避した直後に超暴走陣外から撃つのも有効です

 

超暴走陣外からのマヒャデドスの使い道を知っておけば無理やり陣の上で戦って事故る事態を減らせます

 

リミットマグマの初手

リミットマグマが始まったら味方からの支援(フォースブレイク、ティンクルバトン、災禍の陣)が入る可能性があるので

初手にメラガイアーを撃たず2ターン目に温存します

 

初手はメラゾーマかマヒャデドスを使います

 

リミットマグマを出待ちする

暗黒のきり → 通常攻撃 → リミットマグマ

で攻撃してくる順番がわかっているので

暗黒のきり後にソルジャーが通常攻撃をし終わったら

 

ソルジャーに呪文のターゲットカーソルを合わせて

ソルジャーが歩き出したら決定ボタンを押すと

リミットマグマ開始と同時にダメージを稼ぐことができます

 

ソルジャーAとBのどちらがリミットマグマを開始するかわからなければ

マヒャデドスでカーソルを合わせて両方巻き込んでしまえばいいと思います

 

こうすることで魔法使い1人でリミットマグマ中に4回の攻撃が間に合います

片方の魔法使いは2回攻撃すれば阻止に間に合います

 

出待ちのメリットとしては

片方の魔法使いがタゲ下がり中で即座に攻撃参加できない時や

復活直後に魔力かくせいをして攻撃参加に遅れた時でもリミットマグマ阻止に間に合うようになります

 

1行でまとめると

暗黒のきりを見たら魔力かくせいして超暴走陣を敷いてソルジャーにターゲットカーソルを合わせておく

 

ソルジャーの棒立ち時間が長いことがあるので固執しすぎると手数を損してしまう点は注意

 

暗黒のきりを見逃さない

暗黒のきりを目視できればリミットマグマに出待ちを仕掛けることができ

1ターン多く攻撃できるためリミットマグマの突破率を飛躍的に上げることができます

 

そのためにはソルジャーは常に視界に入れて暗黒のきりを極力見逃さないようにします

 

リミットマグマ中のフォースブレイク

リミットマグマを突破できるかあやしい状況では魔法戦士の方がソルジャーに対してフォースブレイクの援護を入れてくれることがあります

 

フォースブレイク中は呪文暴走や呪文耐性低下に匹敵するダメージが出せるので

超暴走陣がボスに占領されて使えない場面では

超暴走陣に無理やり乗って危険を冒さずとも

超暴走陣に乗らずに離れて攻撃すれば安全にリミットマグマをクリアできます

 

片方の魔法使いが死亡中の場合は超暴走陣の上でメラガイアーを駆使すれば

フォースブレイクと魔法使い1人でリミットマグマを阻止することができます

 

呪文耐性低下が入ってない状況でリミットマグマ

魔法使い二人がメラゾーマ、メラガイアー、マヒャデドスも呪文暴走させられれば

ギリギリ突破は可能ですが条件はかなり厳しくまず不可能です

 

ぶきみな閃光で助かるかもしれないので決まったらヒーローになれます

味方の後押しがなければ諦めるのも手です

 

リミットマグマを止められないと判断した時

リミットマグマを阻止できなかった場合は

ソルジャーの足元にマグマが1つ

パーティの内2人の足元に各1つの合計3つのマグマが設置されます

 

リミットマグマを止められないと判断した時は

ソルジャーに近づいてマグマを設置させることで

ソルジャーと自分の足元に出るマグマを重ねられます

 

またバトルフィールド外周に逃げて外周付近にマグマを設置させると

中央付近のマグマが減り少し楽になります

 

ジェルトラップ

難易度Ⅲでは足元に設置され当たれば即死級威力の

ジェルザーク本体の攻撃よりも凶悪なジェルトラップですが

ソルジャーを常に画面内に入れるように意識するとジェルトラップ発動を察知できるようになります

極端な話ですが閃光魔弾の軸から外れた位置に立ったらソルジャーばかり見ています

 

ソルジャーの攻撃範囲内に誰もいない場合はジェルトラップに置き換わるパターンがあるので

遠く離れて棒立ちをしているソルジャーがジェルトラップをする可能性が高くなっています

 

ジェルトラップ発動時の退路

ジェルトラップが敷かれたら攻撃はすべてキャンセルし

カメラを90度回して最短距離となる退路を確認して逃げます

 

ジェルハザード

ジェルハザードはバトルフィールド全体に300程度のダメージと強化効果をすべて消す効果がある地震攻撃でフワフワわたあめを食べてジャンプすることで回避できます

 

行動コマンドにカーソルを合わせて

ジャンプボタンを押してから

コマンドの決定を押す

これを倒すまで繰り返します

 

一回ジャンプすると10秒ほど地震攻撃から無敵になるので

ジャンプボタンに連射機は必要ありません

 

常に空中で特技や呪文を出す癖をつけることが重要で

敵の吹き出しを見てから飛ぶ必要はありません

 

何度も当たる人はジェルザーク以外のジャンプの必要がない日常的な通常戦闘でも

常にジャンプしてから攻撃する癖をつけるといいと思います

無意識にジャンプボタンを押している状態になるまで特訓しましょう

 

大号令キャンセル

徴兵の大号令とはソルジャー2体がリミットマグマを阻止され撤退した直後に

大号令を発令しソルジャー2体を召喚する技です

 

大号令は一番近い人をターゲットして接近してから発動するので

一番ボスから一番近い人が逃げて他の3人が壁となり

相撲をしてターンエンドまで時間を稼げば

大号令は発令されず、しばらくソルジャーがいない時間を作り出すことができ

戦闘の流れを有利に進める事ができるようになります

 

相撲の入り方

ソルジャーをすべて撤退させた直後に一番ジェルザークから近い位置にいた魔法戦士が後ろへ下がります

それと入れ替わりで魔法使いと僧侶が壁に入ります

 

敵の目の前で移動入力をやめて、棒立ち状態でボスが引っかかるまで待ち構えます

 

自分とボスが移動をしながらぶつかると

キャラクター座標にラグが起こりすりぬけることがあります

ボスに引っかかったらがっちり抑えます

 

相撲の最中に外周に近いほうが外側となり

外側の魔法使いは必要のない壁なので

相撲を抜けて攻撃へ移ります

 

内側にいる魔法使いは

僧侶が内側の魔法使いよりもさらに内側の位置に相撲につき

僧侶に相撲の軸が入れ替わったタイミングで相撲から離脱します

僧侶が相撲の軸として最後まで残りターンエンドを迎えます

魔法使いは最後まで残らず相撲から抜けて元の陣形へもどります

 

魔法使いが壁の更新を必要な場面

バトルフィールド中央あたりで大号令キャンセルの相撲が発生した時は

バトルフィールド外周までの距離が短く

さらに僧侶が一番内側で壁をしていた場合

 

魔法使いが僧侶よりもさらに内側へ壁に入ります

 

魔法使いが新しい内側の壁にならないと(壁の更新)

逃げている人が追いつかれて大号令を発令されてしまいます

 

相撲の軸

大号令キャンセルを狙う時に相撲が発生し、壁までの距離が短い時は魔法使いも壁に入ります

魔法使いが壁に入り、僧侶が壁の更新をして内側の方へ壁に入り

逃げている人が追いつかれないようにターンエンドまでもっていきます

自分の方向へボスが向いている時は

自分が『相撲の軸』になっています

自分が軸となっている時は決して移動してはいけません

僧侶のほうを向いた時は『僧侶が相撲の軸』になっています

 

軸が一人いれば相撲は成立するため

軸が移り変わった時点で自分が壁をしている意味はなくなります

すみやかに壁を外してボスから離れます

軸が移り変わらず、ずっと自分が軸となっていた場合は

ツッコミターゲットを逃げている人に合わせておき

 

ターンエンド攻撃の地砕の計吹き出しと同時に

相撲状態を一瞬解除してツッコミを入力して回避します

 

魔法使いが相撲にいらないパターン

壁端で大号令キャンセルの相撲が発生した場合は

一直線に壁から反対側の壁までを相撲をして時間稼ぎするだけで

大号令を飛ばせるターンエンドまでの時間が稼げるため

ボスとぶつかって相撲状態に入ったあとは

僧侶が相撲の軸になっていることを確認したら

魔法使い二人ともすぐ相撲を抜けて攻撃へ移れます

 

一直線に距離が稼げる時に

僧侶が相撲の軸となっていることを確認できたら

魔法使いがいつまでも壁に残っている理由はありません

 

ボスの重さをズッシードで上回って押しかえす特別な戦略をとる時以外は

3人全員で相撲に入って押している意味はなく、ただ危険に身をさらすだけの行為になります

 

ピンチのとき

超暴走魔法陣を占領されたらすぐ離れる

リミットマグマ処理中ではない時

超暴走陣の上にボスが来てしまった時はいちもくさんにボスから離れます

 

ボスが目の前にいる状態でも超暴走陣の上にとどまって攻撃を続けていると

ボスの範囲攻撃で死ぬ悪手になるほかに

魔戦がツッコミ回避しづらい状態になり、なおかつ相撲を発生させらない状態を作り出す戦犯行動になります

 

パーティ決壊の引き金となるので超暴走陣がボスに占領されたらすっぱり諦めましょう

 

ジェルザークの攻撃範囲

ジェルザークの射程はおおまかに3つに分けることができます

 

赤の部分は禍々しい波動、翠将の威風、迅雷の計、地砕の計の範囲で

魔戦が範囲攻撃を誘発できる位置でもあります

波動や威風の最大射程はスクショでのボスと自キャラの立ち位置

超暴走陣の上にボスが来てしまった時はこの赤い色で塗ったエリアが最も危険になるので

できるかぎりこの近距離エリアでは攻撃しないほうが賢明です

逆にこの距離以内に立っていれば範囲攻撃を誘発できます

 

黄色の部分は陣の上ファイトでよく事故るおぞましき禍唱があります

青色の部分翠将の喝破だけは範囲が広いため他の範囲攻撃よりも気持ち大きめに距離をあけて回避します

 

葉っぱリレー

死んだ人達を蘇生させるせかいじゅの葉連打が始まってしまった時に

上記のジェルザークの攻撃範囲の図で赤い部分に範囲攻撃を誘発する人がいないと

ジェルザークは爆裂の計を連発してしまう恐ろしいことになり

葉っぱリレーに歯止めが利かなくなります

 

魔法使いであっても復活させてもらった時の無敵時間を使ってジェルザークに近づき

範囲攻撃を誘発させてから葉っぱで味方を蘇生すると建て直しやすくなります

 

せかいじゅのしずく

僧侶が死んでしまった時は魔法使いがせかいじゅのしずくを使わないと

別な人が死ぬ負の連鎖が起こります

 

リミットボルケーノ失敗

攻撃をガンガンせずにジェルザークの行動を見てから毎回後だしジャンケンをするくらい慎重に立ち回って

外周マグマが消えるまで1分間耐えしのぎます

 

活命の杖も使ってチキンプレイ

 

復活の杖

マグマの中で溺れている人を救助する時に役立ちます

 

その他

早詠みの杖は使わない

蘇生されてから心頭滅却 → 魔力かくせい → 早詠みの杖 → 超暴走魔法陣

と順番に使っていくとその間は

片方の魔法使いが超暴走陣に乗れない状態が長く続きパーティ全体での火力が落ちるため早詠みの杖は省きます

 

爆裂の計の予兆

ジェルザークがこちらを見て足を止めました

 

魔戦のほうを向いているわけでもなく

こちらへ近づいてくる気配もありません

これは爆裂の計で狙われている合図なので

味方を爆発に巻き込まないようにあらかじめ逃げておきます

 

また事前に爆裂の計がくると察知できていればやいばの防御の入力も容易になります

 

災禍の陣

災禍の陣を張るためには

魔戦が範囲誘発をしている場所と同じ1mの超至近距離まで近づき

4秒間硬直しなければいけなくかなり無謀な行為で

ダメージを稼ぎたいはずなのに魔法使い自身が死んでしまったら元も子もありません

 

安全に設置できるリミットボルケーノやリミットマグマに対して災禍の陣を使うといいと思います

 

ボスのHPの色が変わった直後のリミットボルケーノに災禍の陣を重ねたり

 

次のターンにリミットマグマを行う予定のソルジャーに対し使っておくことも有効です

リミットマグマは一番距離が近い人の目の前まで駆け寄ってから発動するため

災禍の陣を使って近づいている人に駆け寄ってきてリミットマグマを発動します

 

レギルラッゾたちの頃ほどではありませんが、

チャンス特技がきたら絶対に使わなければいけないという固定観念は捨ててください

 

ジェルカウンター

ソルジャーを長いこと相撲してしまったあとは

即死級のダメージを受けるジェルカウンターを使ってくるので

ソルジャーが魔戦にひっかかって相撲をされていたらジェルカウンターを察知して離れなければ死にます

 

ジェルザークの感想

今までの魔法使いはパラディンの後ろに隠れて呪文を撃つだけの退屈なポジションでしたが

今回のジェルザークは魔法使いも考えて動く必要があり、退屈なポジションではなくなった作りがすばらしいと思いました

 

ジェルザークはレギロガやスコルパイドよりも攻撃力が低く

HPと守備力の重要性が生まれたバランス調整は上手だと思いました

 

熟練した人からすれば初歩的なことばかり紹介していると思うかもしれません

 

魔法使いは魔法戦士や僧侶に比べて操作は簡単です

しかし失敗が許されず好成績を収めなければクリアできない大事なポジションだと思います

 

今後も何か思いついたらどんどん追記していきます